| TOP | リンディホップ | おすすめCD | 地球の踊り方 | ケイコと合宿 | 出るリン | トピックス | BBS | リンク |

<おすすめ No.001>

Count Basie and his Orchestra - Breakfast Dance and Barbecue
Count Basie and his Orchestra - Breakfast Dance and Barbecue (2001年 輸入版)

収録曲

1. Deacon
2. Cute
3. In a Mellow Tone
4. No Moon at All
5. Cherry Red
6. Roll 'Em Pete
7. Cherry Point
8. Splanky
9. Counter Block
10. Li'l Darlin'
11. Who, Me?
12. Five O'Clock in the Morning
13. Every Day I Have the Blues
14. Back to the Apple
15. Let's Have a Taste
16. Moten Swing
17. Hallelujah, I Love Her So
18. One O'Clock Jump

いやあ、なんと言ってもスウィングの王様はカウント・ベイシー。以下はCDのライナーノーツからの抜粋意訳です。

「時は、1959年5月の最後の週。ベイシー楽団はホームであるニューヨークでのディナー客を相手に演奏を行っていた。当時のスウィングバンドは、全米から引っ張りだこで、よく日帰りで演奏旅行をしていたものだが、この日は特別な日だった。ニューヨークでの演奏の後、ベイシー楽団はマイアミで行われるDJのコンベンションに招かれていたのだ。2500人の客が待っているマイアミにベイシー楽団が着いたのは夜中の2時。楽団員はおもむろに楽器を取り出し、演奏の準備をすると、ベイシーのピアノが歌いだした。サド・ジョーンズのThe Deaconだ。続いてトロンボーンが、トランペットが、ベイシー楽団が一つとなって目の前の客をあっという間にひきつけた。・・・クライマックスはOne O'Clock Jump。その最後の音符を弾き終えたのは朝の7時。街角では清掃の作業員が仕事を始める頃だった。」(和訳:哲)

朝まで生ベイシーとはうらやましい。でもこの演奏が録音されていてよかった。Hi‐Fi録音で音も結構いい。このアルバムはスウィングダンスの初心者から上級者まで楽しめます。

(2003年7月14日 哲)

Copyright ©2003 Far East Lindy Hoppers. All Rights Reserved.